なぜ会計事務所が他業種で海外進出するのか?

スクリーンショット_2020-03-29_17.58.07.png Business photo created by freepik - www.freepik.com

私どもSAKURA United Solutionは、

PT. SAKURA SODAN INDONESIAという外資法人で

インドネシアに海外進出しております。

 

事業内容は、アパートを主とするデベロップメントです。

 

なぜ日本の会計事務所が、海外で不動産事業を行うのか?

なぜ日本の会計事務所が、海外ビジネスに着目するのか?

 

それは、日本の中小企業・ベンチャー企業のみなさまに、

もっと海外に出ていただきたいから。

 

フラット化する世界で、

国境を超え、民族を超え、宗教を超え、

ボーダレスに世界に貢献する企業に私ども自身もなりたいから。

 

日本に敬意を抱いてくださるASEAN諸国の方々に、

日本での起業・日本進出を積極的に行っていただき、

その経営支援を行いたいから。

 

アウトバウンドとインバウンド、

その双方に関わり橋渡しをしたい。

 

そんな想いがございます。

 

国を超えた経営支援に対応できる、

受け皿の会計事務所になりたいと考えています。

 

日本はすでに人口減少期に入っています。

 

今のまま少子化がさらに進めば、ますます日本国内の経済規模は縮小します。

 

それが続けば、相対的に国際的地位の低下は免れないでしょう。

 

これまでは、1億2000万人を超える内需のおかげで

日本国内だけで多くのビジネスが成立していました。

 

しかし今のままの延長では、日本国内だけで生きていくことは

ますます難しくなるはずです。

 

すでに、中国を中心としたアジアの時代になっています。

 

アグレッシブなアジアのなかで、

アイデンティティを見つけ、役割を見つける。

 

そしてアジアに貢献する。

成長を推進する原動力の一部になる。

 

そんなパッションを持った中小企業・ベンチャー企業の経営者の方々を、

徹底的に支援させていただきたいと思っています。

 

私どもは、インドネシアでゼロから会社設立を行いましたが、

今後は国を超えたグローバルM&A、越境M&Aも増えてくるでしょう。

 

すでに、アジア諸国からM&Aのご相談をいただいています。

 

日本から海外進出する企業の方々のご支援だけでなく、

アジアの経営者を日本に招くことも増えてくるはずです。

 

私どもSAKURA United Solutionがインキュベーターとなり、

アウトバウンド・インバウンドをプロデュースする準備を進めています。

 

一つは、英語でのコミュニケーション強化です。

社内で英語のトレーニングを実施しています。

 

ただ習うだけでなく、学び方も学びますので

社員それぞれが主体的・持続的に参加してくれています。

 

できれば中国語にも取り組みたいと考えていますが、

当分は英語で手いっぱいになりそうです。

 

また、英語圏出身の社員や中国人人材、韓国人人材、インドネシア人人材など

社内のグローバル化も進めていく計画です。

 

さらに、インドネシアをはじめ、各国の信頼のおける専門家との

アライアンス構築も進めています。

 

ぜひ、世界に視野を広げるお手伝いができればと思います。

 

これからも、SAKURA United Solutionは世界との出会いをデザインし

未来のバリューを創出する経営支援を実行してまいります。