なぜベンチャー起業家や学生起業家と協業するのか?

スクリーンショット_2020-03-29_17.50.16.pngBusiness photo created by jcomp - www.freepik.com 

現在は、変化と進歩が激しい時代です。

 

一昔前は10年かかっていた変化が、

ほんの1年で変わってしまう。

 

それほどのスピード感があると思います。

 

還暦を過ぎた私のような経営者は、

 

経営者仲間や同業者仲間――

仕事でお付き合いする交友範囲が限定的です。

 

すると新しい情報が入りにくくなり

頭が凝り固まってしまいます。

 

そうならないために、

私はベンチャー起業家や学生起業家のみなさんと

積極的に接点を持つようにしています。

 

親子ほど歳の離れた人たちと語り合う。

プロジェクトや事業をご一緒する。

 

常に新しい風を肌で感じられるよう、

意識的に若い人たちと時間を共有しています。

 

なかには、大学院で学び独立しようという人もいます。

 

私も大学院の博士課程にはチャレンジしたいと思っていますが、

単に大学院生として学ぶだけでなく、

将来のビジネスパートナーをスカウトすることもできるでしょう。

 

大学院にいく社会人の方は、

 

現状打破したい、現状に満足していない、

人生を変えたい人たちです。

 

かつ、自分の可能性を信じている優秀な人です。

 

若い可能性ある人材と、ビジネスパートナーとして

対等な相手として組める人を探す。

 

これは、私たちSAKURA United SOlutionが

We Workに入った理由でもあります。

 

We Work 東京スクエアガーデンは、

若いベンチャー起業家と外国人起業家ばかりです。

 

新しい情報に目を向ける。

新しい価値観に目を向ける。

 

そこに学びがあります。

 

We Workにいる人たちは、

新しい情報やテクノロジーのシャワーを浴び、

新しい情報やテクノロジーとともに生きている人たちです。

 

そんな環境に身を置き、

一緒に仕事をしてくれるビジネスパートナーを見つける。

 

20代でも30代でも40代でも、

若い人たちと付き合える環境にいることは極めて刺激的です。

 

そして、ここで見つけた仲間たちと一緒に

IPOできるビジネスモデルをつくる。

 

これが、ベンチャー企業・中小企業の伴走者として

存在する私どもSAKURA United Solutionの仕事であり、

経営パートナーとしての会計事務所の仕事だと思います。