なぜシニア起業を支援するのか?

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人生80年時代を超え、人生100年時代になりました。

 

私は2018年に還暦を迎えましたが、

 

「50を過ぎたら、だれでも新しいことは苦手になるよね」

 

高校の同級生とお酒を酌み交わしたとき、そんな会話がありました。

 

同級生に「退職したらうちの会社で働きなよ」と話しても、

老後はのんびりしたいと考えているようです。

 

65歳で定年を迎え、80歳まで生きるとしても、15年あります。

100歳まで生きるとしたら、35年です。

 

ただ日々が過ぎていくのを待つよりも、

生き生きと最期まで生きていたい、

なにか社会の役に立ちたいと思うのが人間ではないでしょうか。

 

医療技術の進化と手厚い医療制度により、高齢人口は伸び続けています。

 

逆に人口自体は減り続け、還暦を迎えても定年退職と決めることは社会が許さなくなりました。

 

働ける人は死ぬまで働かなければならない。

 

そんな時代に来ているのですが、

どうせ死ぬまで働き続けるのなら、ワクワクと仕事をしたいですよね。

 

「50歳やシニアと呼ばれる世代になったからこそ、

本当に自分の好きな仕事をするために起業したい」

 

そんな人を、私どもSAKURA United Solutionは支援しています。

 

遅すぎるスタートはありません。

経験を重ねてきた今だからこそできる起業もあるはずです。

 

私自身や私どもの経験やノウハウ、

アライアンスという経営基盤を活用して、

起業にチャレンジしてみませんか。

 

もちろん、「起業は辞めた方がいい」というご提案も致します。

それが真摯さであると私どもは考えるからです。

 

昔の寿命である50歳を、今の寿命である80歳と読み替えたとき、

今の50歳は比例比の計算で昔の31.2歳に相当します。

 

60歳の私も、まだまだ人生これからだと思っています。